师资力量

王灿娟

姓名

王灿娟

职称

助理教授、研究员

教育背景

日本九州大学博士

主要研究方向

日语教育学、中日对照语言学

讲授课程

基础日语、日语视听说、日语阅读

发表文献

一、代表性著作:

《中日同形词双重误用研究》 北京大学出版社 独著,已通过出版社选题待出版

二、代表性论文:

1.独著:

(1)王燦娟,「近代和製漢語における中国古典からの転用語に関する研究」,『社会言語科学会第26回大会発表論文集』,pp42-45,20109.

(2)王燦娟,「日中同形語に関する研究―『工作』の意味形成と異同をめぐって―」,『東アジア

日本語教育・日本文化研究』(東アジア日本語教育・日本文化研究学会誌) 第十四輯,pp

69-96,2011年3月.荣获国际学会“东亚日本语教育、日本文化研究学会”的年度论文大奖并

被收录入日本国立情报学研究所CiNii数据库

(3)王燦娟,「二字漢語の字順問題に関する一考察」,『社会言語科学会第27回大会発表論文集』,pp200-203,20113.

(4)王燦娟,「日中同形語『工作』の異同に関する一考察」,『日本語とX語の対照―言語を対照することでわかること―(単行本)pp11-21,三恵社,20117.

(5)王燦娟,「中国人の日本語学習者に見られる日中同形語の誤用について―品詞の誤用を中心に―」,『社会言語科学会第28回大会発表論文集』,pp150-153,20119.

(6)王燦娟,「助動詞『ものだ』と『ことだ』の異同について」,『インドネシアの中等及び高等教育における日本語学習ストラテジーに関する国際シンポジウム論文集』(インドネシア日本語教育学会編)pp123-139,201110.

(7)王燦娟,「助動詞『ものだ』と『ことだ』の異同について―その機能と使い分けの原理―」,『ジャーナル日本語』(インドネシア日本語教育学会誌)3巻第2号,pp35-48,201111.

(8)王燦娟,「品詞の相違による日中同形語の誤用に関する研究―二字漢語を中心に―」,『中朝

韩日文化比较研究丛书  日本语言文化研究第二辑(上),pp.338-347,延边大学出版社,2012

5.

(9)王燦娟,「品詞と意味における二重誤用されやすい日中同形語に関する研究」,『東アジア日本語教育・日本文化研究』(東アジア日本語教育・日本文化研究学会誌)第十六輯,pp29-56,20133.(被收录入日本国立情报学研究所CiNii数据库)

(10)王燦娟,『品詞と意味における二重誤用されやすい日中同形語に関する研究』(九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻 課程博士学位論文)pp1-155,20137.(被收录入日本国立情报学研究所JAIRO数据库)

(11)王燦娟,「日本語における中国西学からの借用語についてその判定基準と分類方法を中心に」,『芸術工学研究』(九州大学大学院芸術工学研究院紀要)Vol.19pp1-7,201310.(被收录入日本国立情报学研究所CiNiiJAIRO数据库、日本论说资料保存会《中国关系论说资料》)

(12)王燦娟,「字順転倒の二字漢語について」,『芸術工学研究』(九州大学大学院芸術工学研究院紀要)Vol.19pp27-34,201310.(被收录入日本国立情报学研究所CiNiiJAIRO数据库、日本论说资料保存会《中国关系论说资料》)

(13)王燦娟,「中国人日本語学習者に見られる日中同形語の誤用について―意味、品詞、共起の誤

用をめぐって―,『東アジア日本語教育・日本文化研究』(東アジア日本語教育・日本文化研

究学会誌)第十七輯, pp.221-241,2014年3月.(被收录入日本国立情报学研究所CiNii数据库)

(14)王燦娟,「日中同形語の意味と品詞における二重誤用について―誤用の原因を中心に―」, 中朝韩日文化比较研究丛书  日本语言文化研究第三辑(), pp99-112,延边大学出版社20146.

(15)王燦娟,「日中同形語辞典の問題点及びその改善策をめぐって」,『芸術工学研究』(九州大学大学院芸術工学研究院紀要)Vol.22, pp59-65,20153.(被收录入日本国立情报学研究所CiNiiJAIRO数据库)

(16)王燦娟,「日中同形語の共起の異同に関する研究―二字漢語名詞と二字漢語サ変他動詞の共起

を中心に―,『東アジア日本語教育・日本文化研究』(東アジア日本語教育・日本文化研究学

会誌)第十八輯, pp.291-312,2015年3月.被收录入日本国立情报学研究所CiNii数据库)

(17)王燦娟,「日中同形語の共起規則の異同に関する研究―日本語の『建設(する)』と中国語の

『建设』を中心に―,『東アジア日本語・日本文化研究』(東アジア日本語・日本文化研究会

)第22, pp26-48,20166.

(18)王燦娟,「日中両言語における共起規則の異同に関する対照研究ー日中同形語としての

ナ形容詞と名詞の共起表現をめぐってー,東アジア日本語教育・日本文化研究(

アジア日本語教育・日本文化研究学会誌)第二十輯, pp169-187,20173.(被收录入日

本国立情报学研究所CiNii数据库)

2.合著:

劉洪岩,王燦娟,「漢文訓読における複合動詞の語構成および和文への影響」,『芸術工学研究』(九州大学大学院芸術工学研究院紀要)Vol.22, pp11-23,20153.(被收录入日本国立情报学研究所CiNiiJAIRO数据库)

三、调查报告:

王燦娟,「いじめの現状といじめ問題への提案」,『2006年度(第6回)中国人学生日本社会調

査―自動車産業教育行政―』(愛知大学現代中国学部中国現地研究実習委員会編)pp27-28,20073.

四、其它:

王燦娟,「感情的な愛憎に左右されず」,『もう日本を恨まない―夫婦の『日本語交流』十九年間の足跡―』, pp222,日本僑報社,20079.

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wangcanjuan@pku.edu.cn

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